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砂藤商事株式会社|左官材料
 
 京都の町を歩きますと、 伝統ある寺社仏閣と相まって、情緒豊かな 清楚で落ち着いた建造物に数多く出会います。

 歴史ある町らしく、瓦屋根、木造・竹小舞下地土壁塗り、仕上げは聚楽壁、漆喰壁や掻き落し仕上げ、そして床は深草タタキ仕上げや洗い出し仕上げといった伝統的な技法が随所に残されている一方で、大正ロマンの漂うレンガ造りに洋風漆喰仕上げ、そして階段は人造石研ぎ出し仕上げといった、その時代における革新的な建造物も混在し、それでいて調和が取れており、正に、左官の技・伝統技術の宝庫だと言えます。

 それぞれの建物は独自の工法を持ち、また使用材料も多種多様で、それぞれ違ったものを使います。中には希少な材料も数多く、伝統建築を維持するためには欠かすことが出来ない存在です。
 しかし、これらの伝統建造物及び技術を継承していくことは、現時点において、人材及び材料事情等によって容易いことではなくなってきています。

 弊社は、創業以来、この伝統と革新が息づく京都を拠点に、京滋地区に根を下ろし、成長を続けて参りました。これからも最先端の技術や材料はもちろんのこと、この国ならではの伝統的な工法及び材料にも精通し、次世代に引き継げる存在として努力して参ります。
 

◆ 新着情報

平成22年11月
 (フジワラ化学工業) 自然素材内装材『自然空間』を新発売しました。
平成22年4月
 (四国化成工業) リンクストーン・エクランシリーズなど カラーバリエーションが一新しました。